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    赤化

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    1: 首都圏の虎 ★ 2019/12/23(月) 19:34:15.51 ID:6Mc7cBM/9

    【北京=中川孝之】韓国の文在寅ムンジェイン大統領が23日に訪中し、北京で習近平シージンピン国家主席と会談した。中国側の発表によると、文氏は香港の抗議運動について「中国の内政だ」と述べ、韓国政府として問題視しない姿勢を明確にした。




     中国外務省によれば、文氏は「香港や新疆ウイグル自治区に関わる問題は、すべて中国の内政だと韓国側は認識している」と明言した。「中国の内政」は、中国政府が香港などの問題で米国に反論する際に用いる言葉だ。中国にとっては、米中が対立する問題で米国の同盟国から「中国支持」の言質を取り付けたことになる。官製メディアは文氏の発言を一斉に速報した。

     会談で習氏は、米トランプ政権を念頭に「保護主義と一国主義が世界の平和と安定を脅かしている」と訴え、協力を呼びかけた。

     習氏には米韓の離間を図る思惑がある。中国は韓国に対し、米最新鋭ミサイル防衛システム「最終段階高高度地域防衛(THAAD=サード)」の2017年の韓国配備を受けた観光などでの報復措置の一部を現在も続けている。今後は文政権発足後初となる訪韓をカードに、韓国の更なる取り込みを図るとみられる。

     文氏はTHAAD問題を念頭に、中韓が「しばらく残念な関係が続いた」と述べ、習氏の来年の早い時期の訪韓を求めた。

     両首脳は緊張が高まる朝鮮半島情勢についても協議した。文氏は「現在の状況は韓中だけでなく、北朝鮮のためにもならない」と述べ、米朝対話の早期再開が必要との認識を示した。習氏は「中韓の立場は一致している」と応じた。
    【北京=中川孝之】韓国の文在寅ムンジェイン大統領が23日に訪中し、北京で習近平シージンピン国家主席と会談した。中国側の発表によると、文氏は香港の抗議運動について「中国の内政だ」と述べ、韓国政府として問題視しない姿勢を明確にした。




     中国外務省によれば、文氏は「香港や新疆ウイグル自治区に関わる問題は、すべて中国の内政だと韓国側は認識している」と明言した。「中国の内政」は、中国政府が香港などの問題で米国に反論する際に用いる言葉だ。中国にとっては、米中が対立する問題で米国の同盟国から「中国支持」の言質を取り付けたことになる。官製メディアは文氏の発言を一斉に速報した。

     会談で習氏は、米トランプ政権を念頭に「保護主義と一国主義が世界の平和と安定を脅かしている」と訴え、協力を呼びかけた。

     習氏には米韓の離間を図る思惑がある。中国は韓国に対し、米最新鋭ミサイル防衛システム「最終段階高高度地域防衛(THAAD=サード)」の2017年の韓国配備を受けた観光などでの報復措置の一部を現在も続けている。今後は文政権発足後初となる訪韓をカードに、韓国の更なる取り込みを図るとみられる。

     文氏はTHAAD問題を念頭に、中韓が「しばらく残念な関係が続いた」と述べ、習氏の来年の早い時期の訪韓を求めた。

     両首脳は緊張が高まる朝鮮半島情勢についても協議した。文氏は「現在の状況は韓中だけでなく、北朝鮮のためにもならない」と述べ、米朝対話の早期再開が必要との認識を示した。習氏は「中韓の立場は一致している」と応じた。

    2019/12/23 19:16  読売新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20191223-OYT1T50247/


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    1: 荒波φ ★ 2019/12/05(木) 10:09:03.93 ID:CAP_USER
    文正仁(ムン・ジョンイン)大統領統一外交安保特別補佐官=写真=は4日、国立外交院の外交安保研究所が開催した国際会議で、「もし北朝鮮の非核化が行われていない状態で在韓米軍が撤退したら、中国が韓国に『核の傘』を提供し、その状態で北朝鮮との交渉をする案はどうだろうか」と述べた。同補佐官はこの会議で司会を務めている際、このような突発的な質問を中国側の参加者に投げかけた。大統領安保特別補佐官が在韓米軍の撤退を仮定して、中国に韓国の安保を任せればどうかと尋ねたものだ。

    韓国外交部の康京和(カン・ギョンファ)長官はこの会議の基調講演で、最近相次いでいる北朝鮮のミサイル・放射砲挑発や対米圧力発言について、「北朝鮮は現在、危機的な状況にあるように見ることもできる」と言いながらも、「少なくとも対話の経路は開かれている」と述べた。また、「どんな状況でも韓半島で戦争が発生することはないだろう」とも言った。

    これに対して、チャールズ・カプチャン・ジョージタウン大教授兼米外交協会主任研究員は「韓半島に戦争が100%ないだろうと確信しすぎてはならない(don’t be so sure)。北朝鮮との関係を改善するには数十年かかる可能性があるため、息の長い交渉をしなければならない。北朝鮮と合意に至らなければ、北朝鮮は緊張を高めるかもしれない」と語った。


    2019/12/05 09:25/朝鮮日報日本語版
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/12/05/2019120580017.html


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    1: ガラケー記者 ★ 2019/11/27(水) 15:38:13.03 ID:CAP_USER
    2019年11月25日、韓国・東亜日報は「米国で日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)問題により米韓の信頼関係に対する懸念の声が広がる中、韓国が中国に密着する可能性を危惧する声も大きくなっている」と伝えた。「韓国が長期的には米国ではなく中国側に傾くだろうとする予想と不信が拡大している」という。

    記事によると、ワシントン・ポストは24日、中韓の国防相がタイ・バンコクで17日に会談し「軍当局間のホットライン追加を進める」と決めたことについて、「次第に信じ難くなっていく米国に備えるという性格があるように見える」と分析した。「中韓同盟の始まりというより、米国との交渉に向けた韓国の圧力戦術という性格のほうが大きく見える」としているというが、記事は「米国の主要メディアが中韓高官級の交流を注視していることがよく分かる」と指摘している。

    また、米シンクタンク「アメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)」の研究員は、米誌「ナショナル・インタレスト」上で「韓国人は『米国とは共同の利害関係を持っていない』と思い始めた」と指摘。その例として、中韓の軍事合意を挙げた。さらにリチャード・アーミテージ元米国務副長官とビクター・チャ戦略国際問題研究所(CSIS)朝鮮部長もワシントン・ポストへの寄稿文で、中韓国防相のホットライン設置案について「米韓同盟弱体化の、新たな不吉な信号だ」と評したという。

    ワシントンの一角では、韓国が中国との「三不合意」(THAADの追加配備をしない、米国のミサイル防衛に参加しない、日米韓軍事同盟はない)に向け、GSOMIAを破棄する考えだったのではないかとの分析も出ているという。

    記事は「来月に中国の王毅国務委員兼外相が訪韓すれば、こうしたワシントンの疑念がさらに拡大する可能性が高い」と伝えている。王外相は前回は2015年3月に訪韓したが、中韓関係はその後、THAAD問題をめぐり悪化した。4年6カ月ぶりの訪韓が実現すれば「中韓関係改善の本格的なシグナルとなり得る」としている。

    この記事に、韓国のネットユーザーからは「米日から遠ざかったから、中国につくだって?THAAD報復を忘れたのか?」と指摘する声が上がっている。

    一方で「韓国を金づる扱いし、日本の味方ばかりする米国をずっと信頼することなどできない。外交は変化するものだ。歴史が証明する」との声や、「こうすることで韓国の交渉力と価値が上がればいい。米国は韓国を軽視しているが、露中韓で同盟を考慮するのが有利かもしれない」「二股も悪くないかも。どちらからも捨てられるリスクはあるが、もう米国にはさんざんな目に遭ったじゃないか」「必要ならば、そうするというだけ。米国が絶対善ではない」「地政学的に韓国は中立外交をするしかない。この際、韓国も中立国宣言をしよう」「国益を最大限に考え、信頼外交の中で自主国防を強化しよう。トルコは米国など気にせず、相対的に安価なロシアの兵器を購入している。韓国もそのくらいするべきだ」などと主張する声も上がっている。
    Record China
    2019年11月27日(水) 11時30分
    https://www.recordchina.co.jp/b762549-s0-c10-d0144.html


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