1: 終国速報がまとめています。 2023/08/13(日) 19:12:39.53 ID:??? TID:BUGTA
寿司ネタの王様といってもいいマグロも、気軽に食べられなくなる日が近づいています。

 現在、冷凍マグロの世界最大の集積地となっているのは韓国・釜山。釜山港は、中国沿岸部にも日本の主要都市にもアクセスしやすいという地の利もあり、極東アジアの海上物流のハブ港となっています。世界からやってきたコンテナ船は釜山港に停泊し、そのうちの日本行きの貨物は船を乗り換えて、最終目的地を目指すというのが主流となっています。

 さらに、釜山港は、世界最大規模の冷凍冷蔵キャパシティも擁していることから、コールドチェーン物流においては特に優位性を持っています。地中海産の養殖クロマグロをはじめ、世界各国から冷凍状態でアジア向けに輸出されるマグロは、多くの場合、まずは釜山港に上陸します。

そんな釜山のマグロ業界の最も大きなお得意様は中国です。
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 水産物に対する舌が肥えている日本人を消費者として抱える日本の水産業者は、海外で買い付ける際、要求が高すぎるのです。品質や規格が基準に見合う品物だけを選別することはもちろんのこと、在庫を抱えるのが悪とされているので小ロットで発注します。一方、米中の業者は細かいことは言わず大ロットで仕入れる。品質重視はいいことですが、どちらがお客さんとして歓迎されるか、言わずもがな。

 そんななか、マグロに限らず日本市場は海外の生産者にだんだん相手にされなくなってきているのです。水産業界の三大展示会の開催地はアメリカ、スペイン(2021年まではベルギー)、中国で、残念ながら日本は入っていないことを見てもよくわかります。(抜粋)


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