終国速報 ~ もう終わりだよこの国 ~

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    美術大学

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    1: 終国速報がまとめています。 2023/07/26(水) 21:15:59.49 ID:??? TID:Gyunyu
    <略>
     そして話を聴いたところ、こう打ち明けてくれました。「高校時代にイラストの絵を描いて全国表彰を受けたことがあり、高校時代の先生に推奨されて芸術大学に入学しました。しかし大学生活を送って3カ月、授業にAIが導入されており、そのすごさと恐ろしさを体験しました」。
     それは、描こうと思ったテーマを入力するだけで簡単に素晴らしい絵が描かれてしまうのと、授業の研究テーマについても、本来なら数時間、数日の研究が必要なのにAIを使えば僅か10分程度で出来上がってしまったとのことです。また授業内容は針金を使った造形物を創るものばかりで、面白味を感じないと感じていたそうです。
     家が貧困であるため800万円の奨学金を借金することになり、母親に「勉強がついて行けないから退学したい…。」と言っていたのですが、大学だけは出なさいと強く言われていたのです。現在大学生の女性ですが、「AIがあるために好きな絵も描けず、大きな借金が出来てしまったことから将来が見えなくなり自殺しに来ました…。」と言うのです。父親が身体に障害があり、身動き出来ないため家まで送ってやって欲しいと言うため自家用車で家まで送り届けました

    以下ソース。

    【【絶望】AIが生成した美しい絵に自信を失った芸大生「私は能無し」→自*未遂😿】の続きを読む

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    1: 終国速報がまとめています。 2022/08/25(木) 11:04:08.68 ID:w6atGwwS9
     美術家や映画監督らでつくる「表現の現場調査団」が24日、美術や映画、文芸など芸術分野の教育機関や賞の審査員・受賞者の男女比率を調査した「ジェンダーバランス白書2022」を公表した。
    東京芸大などの美大では学生の7割が女性である一方、教授は8割が男性、美術館で開催される個展や購入作品数も8割を男性が占めるなど、
    機会やキャリア形成において著しく不均衡である実態が浮かび上がった。「審査員の男女比を同数にすることから始めてほしい」と呼びかけている。【高橋咲子】

     調査団は表現者や研究者16人で構成し、2020年に結成。第1弾として21年に「ハラスメント白書2021」を発表した。
    今回は頻発するハラスメントの背景にあるジェンダーバランスについて調査。
    大学・養成所などの教育機関や、過去10年間に開催された知名度のある賞やコンクールを対象に、学生や教授、審査員や受賞者を集計、男女比を可視化した。

     美術分野では、芸術選奨などの賞(20年までの過去10年間)の審査員の71%が男性で大賞受賞者の75%が男性、
    主要15館で開催された個展(同)でも84%が男性作家、7美術館の購入作品数(同)のうち80%が男性作家のもので、女性作家は14%だった。
    美術を志す女性は多いものの、教育指導者、賞選考、個展開催、美術館の作品購入とキャリア形成の各段階において男性が大きく優位を占める現状が明らかになった。

     映画では、19団体の賞選考(同)で男性受賞者が8割を超えるなど、他分野より男性優位だった。
    日本アカデミー賞で、作品賞の監督▽監督賞▽脚本賞などの受賞者(俳優賞除く)は、10年間で128人中女性はわずか7人。
    毎日映画コンクールの日本映画大賞を受賞したのは、全員男性監督だった。キャリアを積んだ男性が大作を任せられる例が多く、
    メンバーの深田晃司監督は「集団創作や長時間労働などの過酷な労働環境が常態化し、女性のキャリアが途絶えがちになる」と指摘する。

     今夏、賞の創設以来初めて、全候補作が女性の作品だと話題になった芥川賞は過去10年で、選考委員、受賞者共に男性56%程度、女性44%とジェンダー平等に近づきつつある。
    一方で、評論の分野では、小林秀雄賞は10年間の審査員、受賞者が全員男性。6賞で審査員の94%が男性と、偏りが突出していた。

     漫画分野では、メディア芸術祭漫画部門の新人賞で男女以外の「その他」が44%を占めるなど、近年活動を始めた作家ほど性別の公表に慎重なことが推察できる結果に。
    漫画家の坂井恵理さんは白書のコラムで、男性名や性別不明のペンネームを用いる女性作家について
    「自身の性別を特定したくないという理由の他にも、読者が描き手の性別によって評価を変えることがあるのも一因だろう」と記している。

     興味深い結果が表れたのは、オーケストラ団体。全団員の男女の割合は同率に近く一見平等だが、
    固定給が保証される名門オーケストラほど男性比率が高く、芸術監督や常任指揮者はほぼ全員が男性、首席演奏者などリーダー格も男性が多数を占めていた。

     総評で、男女共同参画に詳しい三浦まり上智大教授(政治学)は、それぞれ女性が10%未満、30%程度、40%近くの三つの現場があると指摘。
    背景には、家事・育児責任の女性への偏りと長時間・不規則労働、男性視点の評価基準や女性の能力の過小評価があると分析する。
    女性の割合が40%近いか、40%を超えたのは、小説の審査員・大賞受賞者、音楽・漫画の大賞受賞者しかなかったとして、
    「なぜ当該の数字となったか、全ての現場で検証する必要がある。10~20年かけて表現者がジェンダー均衡になるよう持続的な取り組みが欠かせない」と述べている。

    (以下略、全文はソースにて)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f4efa42c5686089903c160525a385429048f3c4c

    【【悲報】美大学生は7割女性なのに教授は8割男性、これはおかしい!平等じゃない!】の続きを読む

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