終国速報 ~ もう終わりだよこの国 ~

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    経団連

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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/01/27(月) 12:23:48.35 ID:dWKHa7g49
     調査はアメリカ最大の調査会社のギャラップ社が2017年に行ったもの。それによると、日本の企業で「熱意あふれる社員」はわずか6%しかおらず、1位のアメリカの30%に遠く及ばない数字となっているのだ。「やる気がない社員」が71%で、さらには周囲に不満をまき散らすような「無気力社員」が24%だという。そして調査を行った139の国のうち、日本は132位という、惨憺たる結果なのだ。

    「(略) 経団連はこの結果をとても重く受け止めているらしく、政府が訴える働き方改革に日本経済の舵を大きく切ろうという意向が伺えます」(経済部記者)

     そこで、世間でよく言われるテレワークの活用や育児・介護の支援などが強調されるのは当然として、新卒一括採用の見直しや大胆な社員の配置転換などが言及されている。また、業種横並びの賃上げは時代にそぐわないとも。

     いかに日本の組織が社員からやる気を奪っているかにも驚かされるが、本格的に今までのやり方では通用しない時代が来るのはちょっと怖いような気もする。

    (猫間滋)
    【【悲報】日本人71%「仕事やる気がない」 経団連「しゃーない」←は?😡】の続きを読む

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/21(火) 20:49:02.58 ID:CAP_USER
    経団連は春闘に向けて、戦後、長く続いてきた日本型雇用システムを見直すよう促しました。新卒一括採用、終身雇用、年功型賃金…もう時代に合わないのでしょうか?

    <略>

    企業活動のグローバル化が進み、国境を越えた人材の獲得競争が激しさを増す中、経団連は日本型雇用システムのままでは意欲のある優秀な人材や海外の人材に対して、企業としての魅力を十分に示すことができないと考えています。

    そして、人材獲得が難しくなるばかりか、みずから能力を磨いて付加価値の高い仕事をしようという若い人材の成長と活躍を阻害している可能性もあると指摘しています。
    見直しの方向性
    では経団連は、日本型雇用をどう見直そうとしているのでしょうか。

    まず採用については、従来の新卒一括採用だけでなく中途や経験者の採用、さらに通年採用などを積極的に組み合わせる必要があるとしています。

    賃金の面では、年齢や勤続年数に応じて自動的に上がる仕組みから、仕事の成果に対する評価で昇給や昇進のスピードが変わる要素を増やすことが望ましいとしています。

    こうした見直しによって、国籍や性別、学歴などにかかわらず多様な人材の採用と活躍が期待できるとしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200121/k10012253601000.html

    【類似ソース】

    【【朗報】経団連さん、ついに気づく「日本型雇用システムではやっていけない!」】の続きを読む

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    1: 終国速報がまとめています。 2022/07/01(金) 17:25:02.91 ID:pTxzIPiS9
    【ニッポン放送・飯田浩司のそこまで言うか!】

    参院選(7月10日投開票)の争点について、引き続き、経済政策に注目しています。
    とはいえ、マクロ経済政策は一見良さそうに見えるものが逆効果を生むなど、われわれの肌感覚とズレるものもあります。

    例えば、物価上昇の対策として与野党ともに賃金上昇を訴えています。これを政府が決める「最低賃金アップ」によって促そうとすると、
    経済規模が拡大していない場合には、むしろ逆効果で雇用を減らしてしまう恐れがあります。

    韓国の文在寅(ムン・ジェイン)前政権がまさに、その罠(わな)にはまってしまいました。最低賃金の上昇によって、人を雇うコストが上昇しました。
    企業はそのコストに耐えられず新規雇用を絞ったり、既存の雇用をカットしたりして、労働者が割を食う結果に終わったのです。

    ということで、最低賃金上昇からスタートするのは「悪手」ですが、かといって政府の要請程度で企業が賃上げするなら今頃とっくに賃金は上昇しているはずです。
    ここ10年は「官製春闘」と揶揄(やゆ)されるほど、首相官邸は毎年のように財界に賃上げ要請してきましたから。

    では、どうすれば?

    ヒントを探していると、今月初めに出された分厚い提言書を発見しました。
    ほかでもない財界の総本山・日本経団連のシンクタンク「21世紀政策研究所」が出した『中間層復活に向けた経済財政運営の大転換』という研究プロジェクトの報告書です。

    第一生命経済研究所首席エコノミストの永濱利廣氏を研究主幹に、岡三証券チーフエコノミストの会田卓司氏、UBS SuMi TRUST日本地域CIOの青木大樹氏、
    明治大学の飯田泰之教授、第一生命経済研主任エコノミストの星野卓也氏といった、気鋭のエコノミスト・学者が執筆陣に名を連ねています。

    181ページにわたる報告書では、日本経済の現状を、需要不足と中間層の衰退の悪循環と指摘します。
    弱い需要では国内投資のインセンティブが働かず、企業は「合理的判断」で海外に活路を見いだそうとしますが、それは国内のさらなる需要低迷を呼び、悪循環が続くとしました。

    これを打破するために、財政ルールを見直して十分な規模の財政出動を行い、賃上げ、中間層の底上げにつなげていく。
    ジャネット・イエレン米財務長官が主張した「高圧経済」を日本でも行うとともに、雇用の流動化を進め、企業に賃上げ競争をさせる。
    すると、企業は「合理的判断」で自然と賃上げをするという中国リオを提示しています。

    詳しくは、日本経団連・21世紀政策研究所のサイトに全編無料で公開されていますので、一度ご覧いただければと思います。正直、このクオリティーの論考を無料で読めるのはすごいの一言。

    経団連といえば「消費税増税」「財政再建」に積極的で、2言目には「財政規律」と言う人たちの集まりだと思っていたのですが、こんな提言も出していたんですね。

    参院選の投票にあたって、少なくとも参考にはなるはずです。

    ■飯田浩司(いいだ・こうじ) 1981年、神奈川県生まれ。2004年、横浜国立大学卒業後、ニッポン放送にアナウンサーとして入社。
    ニュース番組のパーソナリティーとして、政治・経済から国際問題まで取材する。現在、「飯田浩司のOK!COZY UP!」(月~金曜朝6―8時)を担当。趣味は野球観戦(阪神ファン)、鉄道・飛行機鑑賞、競馬、読書など。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ba28b613f8681a0e1b578b343f37409ad5ed0a54
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    【【朗報】経団連さん「雇用の流動化をすすめ、企業に賃上げ競争をさせます!」←これ😲】の続きを読む

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    1: 終国速報がまとめています。 2022/04/20(水) 19:13:49.56 ID:rR3xg3kC9
     経団連の十倉会長は今の円安について、「経済を活性化する二次的な効果がある」との認識を示しました。

     経団連・十倉雅和会長:「輸出企業にとって円安はプラス。円安のメリットは二次的効果が出てくる。企業の業績が良くなれば、消費も増えて賃金も増えてまわりまわってくるが、それには時間がかかる」

     十倉会長は「為替の急速な変動は良くない」としたうえで、「現在の円安は日本経済の実態を表している。これをどうこうしようと金利を操作すべきではない」との考えを示しました。

     さらに、「円安で浮き彫りになったのはエネルギーや食料の安全保障の問題だ」として、原発再稼働や食料自給率の上昇が進み、「脱炭素にも向かうならば良いことだ」と述べました。
    https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000251902.html

    【【朗報】経団連会長「円安は経済を活性化する」←エッ!?!?😲】の続きを読む

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    1: ボラえもん ★ 2022/03/29(火) 10:50:21.39 ID:9+H3huPe9
     経団連の十倉雅和会長は22日の定例会見で、政府が初めて「電力需給逼迫(ひっぱく)警報」を出したことにからみ、
    「原発を速やかに稼働しないと大変なことになる」と述べた。経団連は以前から、脱炭素や電力の安定供給の観点で原発の再稼働を主張しており、必要性を改めて強調した。

     十倉氏は今回の電力逼迫について、エネルギーの多くを輸入に頼るなど「もともとエネルギーの需給のバランスが非常に苦しいことが最大の原因」との考えを示した。

     国際的な脱炭素化やロシアのウクライナ侵攻による原油やガスの供給懸念などから、エネルギーの安定供給をめぐる議論が活発になっている。
    十倉氏は「(日本では)既設で安全性が担保され、国民や地元住民の理解が得られる原発は速やかに稼働しないと大変なことになる」と訴えた。

     節電要請が前日の夜だったことについては、「若干唐突な感じを受けた人々もいるかと思うが、3%の予備率を切ると予測して速やかに要請されたので、企業も国民も協力するべきだ」と述べた。
    経団連は政府の要請を受け、加盟企業に節電を呼びかけたという。(友田雄大)

    https://www.asahi.com/articles/ASQ3Q61W5Q3QULFA02G.html

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