終国速報 ~ もう終わりだよこの国 ~

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    格差

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    1: 終国速報がまとめています。 2023/07/04(火) 18:01:34.92 ID:kiTZ98Km0● BE:837857943-PLT(17930)
    親の教育意識が高いほど、子どもが早生まれ(1月~4月1日生まれ)ではない傾向がある――。「授かり物」であるはずの子どもだが、
    生まれ月は必ずしもランダムに決まるわけではなく、教育熱心な親ほど早生まれにならないように時期を選んでいる可能性を示唆する研究がある。
    背景に何があるのか。日本女子大の山下絢(じゅん)准教授(教育行政学)に話を聞いた。

    ――母親の教育意識が高い場合、子どもが早生まれではない傾向がある、ということをデータで明らかにしました。

    学歴、年収、職業といった社会経済的地位のほか、子どもへの教育期待や教育費の支出額などを教育意識の表れとして数値化し、
    子どもが早生まれである確率との関係を検討しました。「母親」としたのは、教育方針の決定には母親に主導権があるという先行研究を踏まえています。

    【【驚愕】教育熱心な親さん「早生まれは避けた方が良いですよ」←研究結果がある模様( ゚Д゚)】の続きを読む

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    1: 終国速報がまとめています。 2020/08/18(火) 07:53:22.11 ID:W30goVN+9
    昔から「早生まれ(1月~3月生まれ)」は学校生活で損をするといわれてきた。

    特に幼少期では生まれた月の違いによる成長差は大きく、学年内で“最年長”の4月生まれの子供は相対的に体格がよく、
    勉強やスポーツに秀で、リーダー的な存在になりやすい一方で、“最年少”の3月生まれは何事にも遅れがちになるといわれる。

    こうした差があるのはせいぜい小学校までの間だけで、年齢を重ねると差はなくなると誰しも考えている。
    しかし、労働経済学を専門とする東京大学大学院経済学研究科の山口慎太郎教授は、7月11日に公表した論文
    (Month-of-Birth Effects on Skills and Skill Formation)で、生まれ月による差は想像以上に長く続くとする研究結果を発表した。

    「早生まれの不利は、高校入試にもあらわれています。3月生まれと4月生まれで入学した高校の偏差値を比べると4.5も違います。
    大学の進学率も早生まれのほうが低く、これは日本に限らず、アメリカやカナダでも同じ傾向があります。
    さらに早生まれの不利は大人になっても消えず、早生まれの人は30〜34歳の所得が4%低くなるという研究報告が出ています」

    統計的に、3月生まれと4月生まれで高校の偏差値が4.5も違うというのは、かなり衝撃的な結果だ。
    しかも、30代前半になっても、その影響は所得格差という形であらわれるというのである。

    なぜこんなことが起きるのか。山口教授によると、理解の鍵になるのは「認知能力」と「非認知能力」という概念だという。

    認知能力とは、IQや学力テストなど頭の良さを指し、一方の非認知能力とは、「最後までやり抜く力」や
    「感情をコントロールする自制心」「ルールや約束を守ろうとする心」「他人と良い関係を築く力」など、社会性・情緒・内面の能力を指す。
    <詳しくは以下のソースを参照>

    【【悲報】早生まれ(1月~3月生まれ)さん、生きていく上で不利の連続だということが判明😿】の続きを読む

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    1: 終国速報がまとめています。 2023/01/09(月) 17:25:30.24 ID:kKvzk6X10
    ええんか?

    【【大議論】親ガチャ民「努力できないのも親の遺伝子と育て方のせい」←これ🤣】の続きを読む

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    1: 終国速報がまとめています。 2022/11/30(水) 12:23:12.93 ID:lUDgYNKj9
    2022/11/30 06:00

     PIAAC(国際成人力調査)はPISA(学習到達度調査)の大人版で、OECD加盟の先進国を中心に、24カ国・地域の16~65歳約15万7000人を対象に、2011~12年に実施された(>>1)。

     PIAACの問題はレベル1から5まであり、レベル3は「小学校5年生程度」の難易度とされている。

    「読解力」のレベル3の問題例では、図書館のホームページの検索結果を見て、「『エコ神話』の著者は誰ですか」という問いに答える。あまりに簡単だと思うだろうが、正解するためには、問題文を正しく読めるだけでなく、「検索結果をスクロールし、そこに該当するものがなければ『次へ』の表示をクリックする」というルールに気づかなくてはならない。

     この問題に正答できない成人は日本では27・7%で、3~4人に1人になる。

     レベル4の問題では、150字程度の本の概要を読んで、質問に当てはまる本を選ぶが、日本では8割近い(76・3%)成人がこのレベルの読解力をもっていない。ツイッターの文字数の上限は140字なので、5人のうち4人は書いてあることを正しく理解していない可能性がある。

    「数的思考力」のレベル3は立体図形の展開で、日本の正答率は62・5%だ。レベル4は単純なグラフの読み取りで、ビジネスでは必須の能力だが、このレベルに達しているのは日本人の約2割(18・8%)しかいない。

    「ITスキル」のレベル3では、メールを読んで会議室の予約を処理する。事務系の仕事では最低限必要な能力だと思うが、日本人でこれをクリアしたのはわずか8・3%だけだ。

     だが驚くのはこれだけではない。この惨憺たる結果にもかかわらず、日本人の成績は先進国で1位だったのだ。

     税務申告書から生活保護の申請まで、説明を読んで役所の書類を正しく記入するためには、偏差値60(MARCHや関関同立)程度の能力が必要になる。そうなると、自力で申請できるのはせいぜい5人に1人で、残りは(お金を払って)誰かに頼るか、あきらめるしかない。

     この現実に気づかないのは、社会を動かしているのが高学歴のエリートで、自分のまわりにも同じような高学歴しかいないからだ。

    全文はソースでご確認ください。
    https://bunshun.jp/articles/-/58823

    【【衝撃】日本人の6人に1人は「偏差値40以下」、5人に1人は「役所の書類を申請できない」模様😭】の続きを読む

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    1: 終国速報がまとめています。 2022/10/05(水) 08:06:49.58 ID:0ZhRRr769
    ※荒川和久独身研究家/コラムニスト/マーケティングディレクター
    10/3(月) 9:06

    かつて大都市より婚姻率が高かった地方
    案外勘違いしている人も多いのだが、都道府県別の婚姻率は東京都がダントツに高い。合計特殊出生率が東京は最下位であるため、混同している人も多いようだが、1980年代から一貫してずっと東京は婚姻率が全国トップレベルで推移している。

    2021年の実績でみても、1位の東京以外では、2位の沖縄は別にすれば、上位10位に入るのは、愛知、大阪、福岡、神奈川、埼玉、千葉など人口500万人以上の大都市に集中している。

    しかし、これは大昔からそうだったわけではない。戦前の1935年における婚姻率のランキングはまったく様相が違う。

    1位から3位までは富山、石川、福井の北陸三県が独占している他、新潟や秋田などもトップ10に名を連ねている。

    興味深いのは、1935年時点では、東京も大阪も神奈川もワースト5の中にいたということである(それでも婚姻率自体は今より全然高いのだが)。同時に、1935年にトップ10だった秋田や新潟がワースト5に転落している。

    婚姻率の長期推移
    婚姻率(人口千対)の長期推移をみるとさらにおもしろい。

    1950年代を契機として、都道府県の婚姻率の順位が大きく逆転したのである。東京、大阪などの大都市が急激に上昇し、戦前の上位群の婚姻率は軒並み激減しはじめた。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/byline/arakawakazuhisa/20221003-00317838

    【【終国】大都市と地方との婚姻格差、過去85年間で最大となってしまう…「地方にいたら結婚できない婚難化現象」←お前ら将来どうするんや?💦】の続きを読む

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