1: 終国速報がまとめています。 2023/06/20(火) 10:20:14.70 ID:+R9Nv8R60
6月8日、東京都内の蕎麦店から出てきたのは、元競泳選手の北島康介(40)と元柔道家の吉田秀彦(53)。2人はこの日、東欧・ポーランドから帰国したばかりだった。

「彼らは、ポーランド在住のウクライナ避難民に向けて『玄米粉』を届ける『世界平和人道支援団』として、5日に羽田空港から出国。8日に成田空港へ帰国しました。店での打ち上げにはいませんでしたが、2人に加えて北島さんの後輩の萩野公介さん(28)も一緒に渡航していたんです」と話すのは、ある宗教団体の関係者。
 じつは、この活動は宗教法人「不二阿祖山太神宮(ふじあそやまだいじんぐう)」と、その関連団体「地球(ちだま)と共に生きる会」によるものだという。

「世界平和人道支援団」は、2022年6月から活動しており、北島は第1回から海外渡航に参加。吉田と萩野は、今回から名を連ねていた。

<中略>

立場のある人間が、なぜ“新興宗教の広告塔”になっているのか。スポーツジャーナリストの小林信也氏はこう指摘する。

「選手は競技中心の生活のなかで社会的な勉強が不足し、近づいてくる団体が、悪意を持って名誉を利用しようとしているかどうかの判断力に乏しい、というのがあるでしょう。
 さらに、引退後の選手をきちんとサポートできるエージェントが少ないのも、危険を回避できない理由だと思います」

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