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    企業・会社

    1: 首都圏の虎 ★ 2019/12/13(金) 23:21:03.98 ID:4lRsBsX99
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    飲食店が厳しい状況に置かれている。節約志向の高まりに加え、今年10月に消費税率の引き上げとそれに伴う軽減税率が導入されたことで、消費者はテイクアウトやデリバリーなどの中食や、内食を選ぶ傾向が強まったと言われる。飲食店は他にも、人手不足、社長の高齢化、後継者問題、キャッシュレス化、改正健康増進法の施行が2020年に控えるなど今後も懸念が尽きない。

     今回、帝国データバンクでは、2000年~2019年11月の飲食店事業者の倒産(>>0�動向について集計・分析した。

     ※ 飲食事業を主業とする事業者(法人・個人事業者)で、法的整理かつ負債1000 万円以上を対象としている

    倒産件数、2019年は過去最多のペースで推移
     2019年の飲食店事業者の倒産は11月までに668件発生し、既に前年(653件)を上回った。過去最多となっているのは2017年の707件であるが、2019年はこのままのペースで推移すると通年の倒産件数は728件前後となり、過去最多を更新する可能性が高い。

    「酒場・ビヤホール」と「西洋料理店」が過去最多を更新
     業態別(11業態)にみると、居酒屋やビヤホールのほか、焼き鳥店、おでん店、もつ焼き店などをメインとする「酒場・ビヤホール」(143件、構成比21.4%)、レストラン、フランス・イタリア料理店などの「西洋料理店」(110件、同16.5%)が11月時点で過去最多を更新し、業界全体の倒産件数を底上げしている。「中華・東洋料理店」や「喫茶店」は過去最多に迫る勢い。

     11月までの件数でみると、「酒場・ビヤホール」、「西洋料理店」、ラーメン店、カレー店、焼肉店、餃子店などを含む「中華・東洋料理店」(96件、構成比14.4%)の3業態で全体(668件)の52.2%を占めている。
    「酒場・ビヤホール」は2009年以降、11年連続で最も倒産件数の多い業態となっているほか、「西洋料理店」は2017年(86件、前年比41.0%増)、2018年(92件、同7.0%増)、2019年(110件、同19.6%増)と3年連続増加し、ここ数年で件数が2倍近くに急増している。

     一方で、てんぷら店、うなぎ店、とんかつ店、沖縄料理店などの「日本料理店」(46件、構成比6.9%)は、他業態に比べ件数は少なく、「すし店」(18件、同2.7%)や「そば・うどん店」(15件、同2.2%)、「料亭」(7件、同1.0%)も同様の結果となった。和食はその他の業態に比べ新規参入が少なく、消費者の嗜好やトレンドに左右されにくいことなどが要因とみられる。

    負債総額5000万円未満が8割超、50億円以上は2013年以降ゼロ
     負債額別にみると、2019年(1月~11月)は「5000万円未満」の小規模倒産が構成比84.4%(564件)、5000万円を超える倒産は同15.6%(104件)となった。「5000万円未満」の倒産は2015年から5年連続で8割超の構成比となっている。

     飲食業界はブームやトレンドの移り変わりが激しく、成長半ばにして事業継続が困難となる事業者が多いことが要因とみられる。実際、今年1月から11月に発生した全国(全業種)の倒産(7646件)を業歴別にみると「5年未満」が12.3%であるのに対し、飲食店は20.4%。また、全国(全業種)の「20年以上」が48.8%であるのに対し、飲食店は32.8%となっている。

     負債額5億円以上の倒産は11件発生し、そのうち10億円以上の倒産は2件となった。負債額最大となっているのは、「カルビ屋大福」のフランチャイズ事業を展開し今年4月に破産したシズカコーポレーション(株)。なお、負債50億円以上の倒産は2013年以降発生していない。

    節約志向が高まるなか、外食を控える消費者が増加 今後も屋内原則禁煙化などで飲食店は厳しい状況が続く
     2019年(1月~11月)の飲食店の倒産件数は11月時点で668件発生し、過去最多となるペースで推移している。

    2019年12月13日 14時21分
    帝国データバンク
    https://news.livedoor.com/article/detail/17521217/

    ★1が立った時間 2019/12/13(金) 18:56:37.54
    前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1576242094/


    【【悲報】飲食店の倒産、過去最多へ → 食の多様化?アベノミクス?】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し 2019/12/11(水) 11:51:25.15 ID:aCIbNNpid
    セブンイレブン/永松社長「残業手当の支払い不足は公表すべきだった」
    https://www.ryutsuu.biz/strategy/l121046.html

    永松文彦社長は、「2001年に問題が発覚した時に発表し対応すべき問題であったが、当時は、発表も対応もされなかった。
    なぜ発表されなかったのか社内調査したが、当時の役員会の資料もなく原因は分からなかった」と謝罪した。

    残業手当に使用する計算式に使用する割増率の数値を、1.25倍のところを0.25倍として算出していた。

    計算式を意図的に間違えたかについては、「意図ではなかったと私自身は信じている。
    社内に残っている担当者にも確認をしているが、2001年当時の記録、役員会の議事録が残っていないため、
    原因は追究できなかった。法令の理解不足があった」と述べた。


    【【日本企業あるある】セブンイレブンさん、残業割増1.25であるところを0.25で計算していた。→ ネットの声「そりゃ儲かるはずだわ()」】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2019/12/12(木) 14:44:45.94 ID:y8xQ2vvq9
     家電量販大手のヤマダ電機が、業績不振が続く大塚家具を子会社化する方針を固めたことがわかった。大塚家具の第三者割当増資をヤマダが引き受け、過半の株式を取得する見通しだ。

     大塚家具の関係者によると、ヤマダ電機が年内にも40億円超で増資を引き受ける。大塚久美子社長は続投する見通しという。

     大塚家具は今年2月、日中の投資家などから資本を受け入れて財務基盤の強化に取り組んできたが、その後も本業の家具販売の不振に歯止めがかかっていなかった。先月発表した2019年1~9月期決算は、営業損益が29億円の赤字、純損益も30億円の赤字で、財務が再び悪化していた。

     ヤマダと大塚家具は、日中の投資家からの資本の受け入れにあわせて、今年2月に業務提携を発表。家具販売も手がけるヤマダへの大塚家具の商品の提供や、ホテルや旅館への家具の納入での協業などを検討するとしていた。

     大塚家具では2015年、創業者の大塚勝久氏と長女の久美子社長が株主総会で委任状争奪戦を繰り広げた。「お家騒動」の末、久美子氏が経営権を握ったが、その後の業績は低迷。赤字経営が続いている。

    2019年12月12日14時05分 朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASMDD4GLXMDDULFA00Z.html
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    <JQ>大塚家具、気配値がストップ高水準に 「ヤマダ電が子会社化」との一部報道で
    (12時40分、コード8186)大塚家具の気配値が急騰している。12時29分に売買停止し、気配値を制限値幅の上限(ストップ高水準)である前日比50円(31%)高の212円に切り上げた。ダイヤモンド・オンラインが12日昼、「ヤマダ電機が、経営再建中の大塚家具を子会社化する方向で最終調整に入ったことが12日、分かった」と報じた。大塚家具…
    2019/12/12 12:47日本経済新聞 
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL12HBI_S9A211C1000000/


    【【速報】ヤマダ電機、大塚家具を子会社化へ 久美子社長は続投か】の続きを読む

    1: 記憶たどり。 ★ 2019/12/10(火) 21:52:42.14 ID:zUlVR8Fk9
    https://www.j-cast.com/2019/12/10374778.html?p=all

    「お客様のご来店が減少しております」――。ステーキレストランチェーン「いきなり!ステーキ」の店舗で、
    客の来店を願う言葉がつづられた張り紙がされている。運営するペッパーフードサービス(本社・東京都墨田区)社長の
    一瀬邦夫氏が語りかける内容で、文字は手書きのようだ。

    同チェーンは足元の業績が芳しくなく、この張り紙を見たインターネットユーザーからは「本当に客足が遠のいているんですね」
    といった声も漏れる。取材に応じた同社によると、張り紙は一瀬社長が直筆したメッセージだという。


    「いきなり!ステーキ」店舗に掲出された張り紙
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    ■「このままではお近くの店を閉めることになります」

    いきなりステーキ・渋谷センター街店を訪れたというツイッターユーザーが2019年12月8日、張り紙の写真を投稿。ネット上で話題を呼んだ。

    張り紙は「社長からのお願いでございます 従業員、皆元気よく笑顔でお迎えいたします」と大きな字で書かれ、
    「いきなりステーキは日本初の格安高級牛肉の厚切りステーキを気軽に召しあがれる食文化を発明、大繁盛させて頂きました。
    今では店舗の急拡大により、いつでも、どこでもいきなりステーキを食べることができるようになりました」とチェーンの成長を振り返る。

    ところがこれに続くのは、

    「しかし、お客様のご来店が減少しております。このままではお近くの店を閉めることになります。従業員一同は明るく元気に頑張っております」

    と客足が遠のいている苦境の吐露。「お店も皆様のご希望にお答えしてほぼ全店を着席できるようにしました。
    メニューも定量化150g、200gからでも注文できオーダーカットも選べます」とし、

    「創業者一瀬邦夫からのお願いです。ぜひ皆様のご来店を心よりお待ちしております」

    とストレートに来店を呼びかけた。

    さらに「はじめてのご来店のお客様へ」とも続ける。「日本では厚切りステーキを食する文化はなかったですね。
    いきなりステーキが発進しました」とし、「勇気を出してドアを開けて下さい。オーダーは簡単です。感動の初体験がやみつきになります」
    とサービスへの自信を見せている。

    ■張り紙は「創業者・一瀬の想いを御客様へ御伝えする為に」

    13年末の1号店開業以来、急成長を続けてきたいきなりステーキだが、勢いには陰りが見えている。
    既存店売上高は18年4月から前年同月比マイナスを続け、19年10月には41.4%減にまで拡大。
    ペッパーフードサービスは11月、自社ブランド同士の競合が発生しているとして、いきなりステーキの出店計画を
    210店舗から115店舗に縮小し、さらに既存44店舗を退店すると発表した。

    芳しくない業績の表れともいえる「社長からのお願い」の張り紙。ツイッター上では、

    「本当に客足が遠のいているんですね。お近くの店舗を閉める。ん~、経営は難しい」
    「客に自ら入客数減ってますって言うか?普通?これちょっとでも不満持ってる客がみたらああ、やっぱりな。
    俺もちがう店に行くか...ってなるんじゃね?」
    「普通に行ってます。この数ヶ月で客激減しましたが混んで無くて良い」

    と、同チェーンの今後を憂える声などがあがっている。

    ペッパーフードサービス広報は12月11日、J-CASTニュースの取材に、この張り紙は12月3日から出しはじめたと明かす。
    今回目撃されたのは渋谷センター街店だが、いきなりステーキは11月末現在で国内に488店舗。広報は「順次全店に掲出予定です」とした。
    また、文字は手書きのようだが、

    「創業者・一瀬の想いを御客様へ御伝えする為に、一瀬が直筆で書いたものです」

    と説明した。


    前スレ
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1575980011/
    1が建った時刻:2019/12/10(火) 20:38:10.71


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    1: muffin ★ 2019/12/08(日) 12:27:27.52 ID:SuD4LglO9
    https://www.oricon.co.jp/news/2150499/full/
    2019-12-08

    俳優・木村拓哉が出演する動画配信サービス「GYAO!」の番組『木村さ~~ん!』第71回が8日、TOKYO FM『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(毎週日曜 前11:30~11:55)放送終了後の正午から配信された。

    今回は、木村が主演するフジテレビ開局60周年特別企画・スペシャルドラマ『教場』で共演している俳優の三浦翔平、女優の大島優子が登場。ロケバスの中で行き先が「餃子の王将」であることが告げられると、大島と三浦は「大好きです」と満面の笑みを浮かべ、木村も「行ったことなかったけど、行きたかったんだよね」と声を弾ませる。

    三浦が「まさか、木村さんと『餃子の王将』に来るとは」と感慨に浸る中、3人で餃子とビールを堪能。木村は「うまい。みんなが来るのがわかる。必要な場所にあるもんね。『教場』で王将に来る時は、風間(自身の役名)が払います」と笑顔で呼びかけていた。

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/12/07(土) 20:00:02.37 ID:CAP_USER
    「なぜ日本人は電車の中で寝ているんですか」。よく中国人にこう聞かれる。とある調査によれば、都内勤務サラリーマンの通勤所要時間は片道平均58分。別の調査によると、その過ごし方は「音楽を聴く」「ネットサーフィン」「ニュースサイト閲覧」「SNS」「寝る」が上位を占めているそうだ。

     2018年10月に人材系サービス会社が行った調査によると、上海や深センの平均通勤時間は既に50分を超えているなど、地下鉄網の整備が進んだこともあって中国大都市部の通勤環境はほぼ日本と同じような状況になっている。その時間の使い方もネットサーフィンやSNSチェック、動画閲覧が多い点で日本と似ている。しかし最近、特にホワイトカラーの間でそれらと並んで「寝る」とは正反対の「勉強している」という声をよく聞く。

     「少しでも勉強して自分の付加価値を高めないと今は転職先を見つけるのも難しいし、給料も上がらない」(20代男性)、「ある程度の職位につくと教養みたいなものが求められるが、どこから手を付けていいか分からない」(30代女性)。このような言葉に代表されるように、中国の若者の危機感や焦りは強く、通勤のすき間時間は立派な自己研鑽(けんさん)の場となっているのだ。

     そして、そのツールとしてよく名前が挙がるのが「音頻(インピン)」アプリ。日本にはない概念だが、ラジオ、ポッドキャスト、オーディオブックなど、音楽を除いた音声コンテンツ全般を指す中国語だ。

     iiMedia Research社の調査によると、18年の1年間でインピンのユーザー総数は20%以上の成長を遂げ、4億2500万人に達している。またユーザーの年齢は35歳以下が8割近くを占める。その22%が月収1万元(約15万円)以上と、平均年齢が若い割に収入は高めだ。

     インピン配信の最古参とも言えるのがラジオ局だ。中国第2のメディアグループといわれる上海文化広播影視集団(SMG)は14年に経営改革の一環としてグループ内に散在していた12のラジオ局を統合し、東方広播中心と呼ばれる組織を設立した。この東方広播中心がリリースしたアプリ「阿基米德(アルキメデス)FM」は日本の「radiko」のように全国のラジオを1つのアプリで聴くことができる。現在までに50近いラジオ局が参加しており、400万のユーザーを獲得している。
    以下ソース
    https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00030/120200067/


    【【悲報】日本人が寝ている間に中国人エリートが電車の中でしていることが判明……。】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/12/06(金) 22:25:40.84 ID:CAP_USER
    孫社長は1980年代の日本と米国が貿易摩擦で緊迫していた状況を振り返りつつ、「今は米国と中国がAI競争でトップ争いをしている。日本は後発で蚊帳の外の状態」と憂慮。日本がAI後進国になった理由の1つに企業姿勢があるとし、「インターネットも後発だったように、モノを作らなきゃ立派じゃないという企業の思い込みがあったことに一因がある」と指摘した。

     今後日本が、AIの研究開発でさらなる発展を遂げるには、「モノづくり中心から情報産業中心へ経済構造の転換が必要だ」という。

     加えて、教育現場にも原因があると孫社長は指摘。「今までAIを教える環境がなかった」とし、“脱・AI後進国”を果たすには「学びの場を提供し、基礎研究、応用研究を経て、きちんと事業化していくシステムを回さないといけない」と話した。
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1912/06/news156.html


    【【賛否両論】孫正義氏「日本がAI後進国なのは“モノづくり至上主義”のせい」】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し 2019/12/03(火) 00:02:53.95 ID:tjCgOdlga
    https://www.itmedia.co.jp/news/spv/1911/15/news066_0.html

    KADOKAWAが11月14日に発表した2019年4~9月期の連結業績は、売上高が前年同期比1.7%減の1004億3900万円、営業利益が約2.2倍の63億8900万円、最終利益が約2.9倍の62億200万円と減収増益だった。
    子会社ドワンゴが担うWebサービス事業が黒字に転換した他、出版事業が好調だった。


    スマートフォンゲーム「テクテクテクテク」などの終了や、AIの研究機関「ドワンゴ人工知能研究所」、アンテナショップ「ニコニコ本社」、ライブハウス「ニコファーレ」の営業終了といった
    構造改革を行い、コストを削減したことが黒字化につながった。
     動画サービス「niconico」の有料会員「ニコニコプレミアム会員」の数は9月末時点で171万人で、6月末から4万人減った。
    この影響などで減収となったが、会員数の減少幅は17年9月末~12月末の14万人減、16年12月末~17年3月末の9万人減などからは縮小した。


    企業や個人クリエイターが動画・生放送・記事などを配信できるサービス「ニコニコチャンネル」の有料会員数は9月末時点で108万人で、6月末から7万人増えた。


    【【朗報】ニコニコ動画さん、黒字化し完全復活していた 】の続きを読む

    1: フェイスクラッシャー(庭) [US] 2019/11/28(木) 19:09:59.35 ID:aI7vBn9l0 BE:844628612-PLT(14990)
    朝日新聞社、中間決算で「単体赤字」 デジタル分野への注力進めるが...
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191126-00000014-jct-soci

    朝日新聞社は2019年11月25日、子会社のテレビ朝日と朝日放送を通じて2020年3月期の中間連結決算を発表した。

    単体ベースでは、営業利益が3億3000万円の赤字に転落した。

    ■不動産事業好調も...

    連結ベースの売り上げは約1794億円(前年同期比2.4%減)、本業のもうけを示す営業利益は6億5000円(同78.2%減)、
    当期純利益は14億2000円(同68.3%減)と、前年を割りつつも黒字を確保した。

    一方、単体ベースでは1208億円の売り上げに対し、前年同期に9億6800万円あった営業利益が3億3000万円の赤字に転落している。
    中間決算で営業利益が赤字となったのは、18年3月期以来。


    同社はメディア事業と不動産事業を主力とするが、祖業の"紙"が経営を圧迫しているのは周知の事実。デジタル分野へ経営資源を集中して立て直しを急いでおり、
    18年11月に全社横断の組織「デジタル政策タスクフォース」を立ち上げた。

    20年までに20を超すウェブメディアをそろえる、として立ち上げたメディアプラットフォーム「ポトフ」では、19年11月までに9媒体を展開。
    8月から9月にかけては「相続会議」「かがみよかがみ」を新たにローンチした。また、19年6月にはIT企業「Viibar」が運営する動画メディア「バウンシー」を譲受した。

    同時に、マッチングサービス、オンラインサロン、クラウドファンディングなど成長性の高さが見込まれるデジタルサービスも始め、多角化を進めている。

    関連ソース
    ‪朝日新聞元専務が「夕刊廃止しませんか」の大胆提言 厳しい新聞経営の実態
    https://htonline.sohjusha.co.jp/191127-01/


    【【朗報】朝日新聞さん、中間決算で「単体赤字」。不動産しか頼れるものはない模様。】の続きを読む

    1: 牛丼 ★ 2019/11/29(金) 21:16:08.31 ID:bmwkuU5P9
    ファッション通販サイトZOZOTOWNを運営するZOZO創業者の前澤友作氏(44)が29日、公式Youtubeチャンネルを立ち上げ、第1弾企画「1000億円を通帳に記帳してみた」を公開した。

    前澤氏は、9月12日にZOZOの社長を辞任し同日、開いた会見で、Yahoo! が株式公開買い付け(TOB)を行い、資本業務提携を行ったと発表した。Yahoo! を傘下に持ちZホールディングスによるZOZO買収が13日に完了し、ZホールディングスはZOZOの株式の約50・1%を取得した。

    前澤氏は動画の冒頭で、Zホールディングスに約19%の株式を売却し、約1500億円の売却益を得たことを明らかにした。その売却益が銀行に振り込まれたため、記帳に行くのを第1弾の企画とした。

    前澤氏は「10年ぶりくらいに銀行に、通帳を持って行ってATMで通帳記帳をしようと思います。先ごろ、資本業務提携を結び、僕が保有する株式の一部を買っていただいた売却代金が銀行に入金されましたという知らせを受けまして」と企画の趣旨を説明。その上で「結果としましては、僕が保有する株式の一部、約19%の株式を買っていただいたわけですけど、額として1500億円程度です」と明かした。

    一方で「(売却益の約1500億円が)入ってきたんですが、報道の通り、僕は多額の借金がありますので、すぐにその一部は返済に充てました。額が約500億円程度。残っているのが1000億近く」と、売却益の中から500億円を借金の返済に充てたことも明かし、東京・神谷町にある某銀行のATMに向かった。

    移動中、前澤氏は「銀行に行かないで、どうするって思うよね? 銀行に行く担当のスタッフがいる。僕は、どこの口座にいくらあるか知らない。ほとんどカードですね。だから、銀行は久しぶり…緊張ですね」と、銀行に行くスタッフがいることも明かした。そして銀行に向かい、ATMに通帳を入れたものの、入れる向きを間違えたか「いったん、取り出して入れ直してください」と1度は入らなかった。やり直すと、今度はうまくいき「記帳できた すごい!」と興奮気味に語った。

    前澤氏は通帳も公開したが、そこには「11・22振込 1020億874万1097円」と記帳されていた。前澤氏は「(売却益振込後の)残高は1030億円。もともと口座には10億あったんだよね。でも25日に幾つか引き落としされて、963億になっちゃってる。何で、そんなに出て行ったんだろう」とつぶやいた。

    そして、記帳した通帳を、まじまじと見詰め「1020億…100億単位まで行くと(金額を区切る)コンマがないんだね。(金額の欄には)1兆までは入るということ…でも10兆以上稼いじゃうと、もう入らないんだ。そこまで行かないと無理か」とつぶやいた。そして「通帳記帳、成功しました。緊張した。また、これでしばらく銀行に行くことはないと思います」と言い、笑みを浮かべた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191129-11290721-nksports-ent


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