ピンキリ速報 - 真面目〜アホなレスバをまとめるブログ -

レスバトがメインの5chまとめブログにしようと思います。

    動物

    1: どどん ★ 2019/12/06(金) 10:47:56.88 ID:jSDAc8hS9
     「カラスの群れを追い払えず困っている。うちの牛を傷つけることもあるんです」。広島県北部で酪農を営む40代男性から、こんな悲鳴が編集局に届いた。 
    「行政も助けてくれない。もうお手上げです」。取材してみると、カラスに襲われて牛が死ぬケースもあるという。

     ▽広域で徹底防備が必要

     現場を訪ねてみて、ぎょっとした。牛舎裏の林の上空をカラスの群れが舞う。50羽くらいか。「これは少ない方。数百羽で空一面が真っ黒になる日もある」と男性が教えてくれた。

     数年前から昼時になると、方々から群れが集まるようになった。人のいない隙を狙い牛舎に侵入する。窓に釣り糸やネットを張って妨害してもどこからか忍び込み、
    牛の餌や水をついばむのだという。

     カラスは肉も好む。牛のお産があると血の匂いを嗅ぎつけ、胎盤などを狙いに来る。生後間もない子牛が毛をむしられたり、親牛が背を突かれて出血したりしたこともあった。

     さらに被害がひどいという近くの農家で、物陰から牛舎の様子を見せてもらった。電線には「見張り役」とおぼしき数羽がいる。休憩時間に従業員が
    立ち去った途端、10羽ほどが立て続けに入った。弱った牛の背に平気で飛び乗る。この牛舎では数年前、開腹手術をした直後の牛が患部を突かれ、約20センチの傷が全開。
    縫合し直したが死んでしまったという。

     「珍しいことではない」と、農家向けの損害保険を扱う県農業共済組合(広島市東区)。カラス被害の相談は毎年、複数の畜産農家から寄せられる。牛が乳房の静脈を 
    突かれて失血死したり、傷口から細菌が入って殺処分したりした事例もある。農家はレーザーポインターや爆音機で驚かせるなどして応戦するが「これが効く、
    という話は聞いたことがない」そうだ。

     「非常に頭がいい鳥ですから」。東都大(千葉市)の杉田昭栄教授(67)=解剖学=は指摘する。カラスは他の鳥に比べて大脳の発達が著しく、体重に対する脳の割合は
    犬よりも大きい。「人の顔や色彩、物の数などを識別し、それらの情報を少なくとも1年間は記憶する能力がある」

     それだけに鳥よけの仕掛けは、脅しと見破られるとすぐに効かなくなる。しかもカラスの行動範囲は半径4~5キロと広く、畜舎をはしごする群れもあるという。
    杉田教授は「農家ごとに違う仕掛けを打つなど、広域な視点での対策が必要」と指摘する。

     とはいえ、農家だけで立ち向かうには限界がある。多くは高齢でしかも少人数で切り盛りしているし、少々の仕掛けでは太刀打ちできない。声を寄せてくれた男性も
    たまりかねて地元の役場に駆除を頼んだ。が、返ってきた答えは「近くに民家があるため銃が使えない。自分で対策してもらうしかない」。この自治体には
    カラス対策の費用を支援する制度もないという。

     これに対し、杉田教授は「畜舎をカラスから守ることは、地域全体のカラス対策にもつながる」と強調する。農作物が減る冬場は畜舎が貴重な餌場になり得る。
    だからこそ畜舎を徹底防備すれば「兵糧攻め」になり、ゆくゆくは個体数減が見込め、他の農作物被害も減らせるとみる。「行政もそこに着眼し、畜産農家の指導や支援に当たってほしい」


     北海道によると、道内のカラスによる牛関連の被害額は年1億5千万円超で、有害鳥獣として年4万~5万羽を駆除している。一方、広島県は畜産への被害額すら
    まとめていない。駆除数も年1500~2千羽ほどだ。

     酪農大国までの被害はなくても、畜産農家を保護する視点は欠かせない。カラスは広く移動するのだから一つの自治体だけの問題でもなさそうだ。広域連携こそ
    「わがまち」のカラス被害を減らす鍵なのだろう。

    中国新聞社
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191206-00010001-chugoku-soci
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    1: ガーディス ★ 2019/11/30(土) 23:33:32.34 ID:sJHSU7+w9
     三重県名張市の小学校跡のプールに、約170匹のオオサンショウウオが「隔離」されている。

     30日、水の入れ替えがあった。にごった水を抜くと、体長1メートル以上のオオサンショウウオがうごめいていた。

     オオサンショウウオの日本固有種は国の特別天然記念物に指定されている。近年、過去にペットや食用として輸入され、野生化したチュウゴクオオサンショウウオとの交雑が問題になっている。プールにいるのは、同市内で捕獲されDNA検査で交雑種と判明した個体だ。

     交雑種は京都や岡山などでも確認されている。京都大などの調査によると、京都市内の鴨川水系では90%以上が交雑種だという。

     交雑種と判明したら川に返すわけにもいかず、貴重な生き物なので安易に殺すこともできない。各地でプールなどに「隔離」されているが、増える一方だ。
    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17459436/
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    引用元: ・【隔離】小学学校跡にオオサンショウウオ170匹 人間の都合で帰る川なく(´・ω・`)

    【【悲報】オオサンショウウオさん(170匹)、人間の都合で三重県の小学学校跡に隔離されてしまう……。】の続きを読む

    1: ニライカナイφ ★ 2019/11/25(月) 21:27:15.96 ID:ExRp0RwS9
    ペットと飼い主の関係をイラストで分かりやすく解説した「ペット別 飼い主関係性」に、共感の声が相次いでいる。

    ミカサにゃんの飼い主さんが11月23日、「ペットの種類によって飼い主との関係が全然違うことが面白かったのでまとめてみました」というコメントとともにTwitterに投稿したイラストが共感を呼び、リツイートは2万件を超え「いいね」は5万件を超えている。
    イラストでは、猫、犬、鳥、亀と飼い主との関係性がイラストと一言コメントで説明されている。

    猫は「猫は宗教」というタイトルで「どんなに家をボロボロにされても、噛まれても、シカトされても飼い主は自分よりも猫を優先し、『お猫様は神』と口々に呟く。もはや狂信者である」と解説されており、
    犬は「犬は主従」というタイトルで「忠犬という言葉があるように、犬は飼い主に永遠を誓い、寄り添い飼い主は良き主人であるように務める。古代より続いている素晴らしい関係」とコメントしている。

    鳥は「鳥は恋人」というタイトルで「1人の主人に心を許しベッタリなのだという。
    友人の飼い鳥は気合いで想像妊娠のすえ飼い主との卵を産んだ。鳥すごい」というコメントが、亀は「亀は介護」というタイトルがつけられ、「食べるのがヘタ。移動もヘタ。しかも気がついたらひっくり返ってる。君たち、野生でどうやって生きてるの?」というコメントが記載されている。

    作者は、イラストを作成したきっかけは「違う種類のペットを飼っている方と見比べたとき、ペットと飼い主の関係性の違いに気付いた。その違いがとってもおもしろかった」と答えている。
    作者は現在三毛猫を飼っていて、以前には鳥やハムスター、金魚や熱帯魚など様々な種類の動物を飼育していた経験があるという。

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-00010020-abema-soci


    【【動物タイム】ペットと飼い主との関係性を描いたイラストに共感相次ぐ 「猫は宗教」「犬は主従」「鳥は恋人」「亀は介護」】の続きを読む

    1: ひぃぃ ★ 2019/11/25(月) 21:21:21.29 ID:Wgsz4QxP9
    ここは、佐賀県嬉野市。日本の西洋医学に貢献したドイツ人医師・シーボルトが、嬉野温泉に立ち寄ったことにちなんで名づけられた「シーボルトのあし湯」で、うたた寝する猫が話題となっている。

    2019年11月18日には、次のようなツイートが投稿された。

     「猫の石像がありますよ」
     「ってか猫じゃね?」
     と通りすがりの方がコメントしているのが印象的でした。
     泳いだのか、ジャンプしたのかも謎です。

    写真は、なんとものんびりとくつろぐ猫だ。通りすがりの人々の噂の的になっていたらしい。「泳いだのか、ジャンプしたのかも謎です」とコメントするのは、ツイートを投稿した水野旅館(佐賀県唐津市)の担当者だ。

    Jタウンネット編集部は、担当者に詳しい話を聞いた。

    ■猫は温泉好き?

    ――猫に遭遇されたのは、いつ頃でしょうか?

     「11月18日です。嬉野に前日から宿泊しており、当日は嬉野の温泉街を散策していたところ、シーボルトのあし湯のところで偶然にも寝ている猫を発見した次第です。私が滞在している間はずっと寝ていたので、まさに状況は写真の通りです」

    ――猫を見た時の率直な感想は?

     「最初は『置き物かな』と思いました。あまりにも周りに馴染んでいたので...」

    ――ツイッター上でかなり反響があったようですが、その中で、とくに印象に残ったことは?

     「今年1月や3月に同じ猫を見た、とのことでお写真をアップしていただいた方が複数いまして、今回の猫はたまたまではなく、1年(あるいはそれ以上)前から同じ場所にいる常連の猫と分かったのは印象的でした」

    ツイートへのリプライで得られた情報によると、当の猫はどうやら野良猫のようだ。一時期近所の人が首輪をつけていたという情報もあったが、飼い主ではないらしい。

    旅館街と猫、あるいは温泉と猫は、どこか相性の良いものなのだろうか。担当者は最後に次のように説明し、温泉でくつろぐ「常連客」について思いを巡らせた。

     「旅館街(温泉)と猫、という点ですと、嬉野の場合は、猫も人になついているようで、猫自体が観光の魅力になっているように感じられました。今回の写真のように、猫が温泉の暖かさに吸い寄せられているという点でも、相性は良いのかなと思います。旅館のどこかのんびりした和かな雰囲気が、猫とどこか調和しているような気もしました」(担当者)

    2019年11月25日 6時0分 Jタウンネット
    https://news.livedoor.com/article/detail/17430539/


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    1: 1号 ★ 2019/11/21(木) 17:40:18.67 ID:vAVvmMNO9
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    日本動物福祉協会がレスキューに入った、引き取り屋の施設。積み上げられたケージのなかの犬猫は皆やせ衰えていた

     市場規模が1兆5000億円を上回る、大規模な日本のペット産業。基盤となっているのが、子犬や子猫を扱うペットショップだが、その裏には「動物=商品」と見なす、残酷な現実が隠されている。

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    引き取り屋の施設に格安価格で引き取られた犬猫は糞が溜まったまま不衛生な環境を強いられている

     前回記事では、週に2回、生後間もない子犬や子猫を「新入荷」したペットの生体展示販売店の実態をお伝えしたが、今回は「賞味期限」が切れた犬や猫の末路について衝撃的な現実をリポートする。

    不用となった動物は引き取り屋で「燃えるゴミ」として処分も
    “賞味期限”が切れたら処分する。それが生体展示販売ビジネスの現実だ。では“不用”になった動物はどうなるのか。

     公益社団法人「日本動物福祉協会」の町屋奈(ない)氏によると、近年ペッショップなどで売れ残った犬猫や、繁殖業者が抱える繁殖能力の衰えた動物などを有料で引き取る「引き取り屋」の存在が問題視されているという。

    動物愛護法改正で「引き取り屋」がクローズアップ
    「以前は、売れ残った犬猫は保健所などの自治体に持ち込まれて処分(多くは殺処分)されるのが主流でした。しかし’13年施行の動物愛護法改正で、自治体は業者からの引き取りを拒否できることになった。その結果、あぶれた動物の処分に困った業者の受け皿として、有料で犬猫を引き取ってくれる引き取り屋がクローズアップされてきたのです」(町屋氏)

     動物を有料で引き取ることは違法ではない。問題にされているのは、引き取った動物への虐待行為が疑われる業者が多いという点だ。

    「面倒を見切れなくなって生きたまま山中に遺棄するという事例もあります。これはれっきとした虐待ですが、日本人には『生きている動物を野に放つならいいじゃないか』という発想があるようで、事件化しにくい」(同)

     店の裏で放置されたまま死を待つのか、暗躍する引き取り屋の虐待的環境のもとで飼い殺しにされるのか。いずれにしても、行き場を失った動物たちを待ち受ける未来は、あまりにも過酷だ。

    残酷な最期
     ペットショップの裏側では、劣悪な環境でモノ同然に扱われ続けた犬猫が病気で命を落とすことも珍しくない。都内にあるホームセンター内のペットショップに勤めていたAさんの店で亡くなった犬猫の驚くべき扱われ方の実態を証言した。

    「犬や猫が亡くなっても裏にただ放置するだけですよ。死骸を新聞紙に包み、ビニール袋に入れて縛って、ポンと置いておく。店員はそこで仕事をするんです。そして死臭が強くなってきたら、経営者が燃えるゴミに出しに行きます」

     ほかにも「死骸をドラム缶に入れて焼いている」「死骸を冷凍してハンマーで粉々に砕いて捨てた」といった残酷な証言も得られた。壊れて動かなくなったおもちゃを捨てるがごとく、死んだ動物を“始末”する。そこには命の尊厳などみじんも感じられない。

    11/21(木) 8:32配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191121-00206229-hbolz-soci


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    1: シャチ ★ 2019/11/20(水) 10:07:24.04 ID:4D/gcoa69
     鹿児島県・徳之島で、人から餌をもらっている野良猫や放し飼いの猫などが、国の特別天然記念物アマミノクロウサギなどの希少種を捕食している実態が、森林研究・整備機構森林総合研究所と京都大などの研究で分かった。

     研究チームは「餌やりによって猫が増え、自然環境に影響を与えるということを知ってほしい」と訴えている。

     徳之島にはアマミノクロウサギなどの希少種が生息しているが、森林と人の生活圏が近く、猫による捕食が問題になっていた。

     森林総研の亘悠哉主任研究員らは2014年12月~18年1月、森林域で捕獲した猫から、ふんと体毛を採取。174匹分のふんの内容物を分析したところ、約2割が捕獲前の数日間に、アマミノクロウサギや天然記念物のケナガネズミ、トクノシマトゲネズミなど計6種の希少種を捕食していたことが分かった。

     一方、体毛の分析からは、捕獲までの数カ月間にほとんどの猫がキャットフードを食べていたことが判明。猫が人家周辺と森林を行き来し、希少種を捕食している実態が分かった。

     亘さんは「島の生物は警戒心が低く、簡単に食べられてしまうため影響は大きい。飼うのであれば、しっかり室内で飼うのが望ましい」と話している。

     論文は20日までに、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。 



    11/20(水) 9:43配信時事通信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191120-00000036-jij-soci
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    鹿児島県・徳之島に生息する天然記念物ケナガネズミを捕食する猫(森林総合研究所提供)
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    【ピンキリ管理人オススメ猫動画】


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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2019/09/27(金) 20:04:36.81 ID:YuCOHvaz
    2019年09月26日 17時30分 公開
    「1000円でも安いくらいの体験ができる」 入園者数半減の旭山動物園が値上げ発表、ネットでは支援の声
    820円→1000円に2020年4月より料金改定。中学生以下無料は継続です。
    [神奈川はな,ねとらぼ]

     北海道旭川市にある旭山動物園は、2020年4月から入園料の改定を行うと発表しました。一般(高校生以上)の入園料は820円から1000円に値上げとなります(消費税増税に伴う入園料の変更はありません)。


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    「動物園パスポート」は、2020年4月1日発売分から値上がりとなります(旭山動物園のサイトより)


     同園の入園料改定は2008年度(平成20年度)以来初。水道光熱費や飼料代などの経費が増加傾向にあることや、老朽化した施設の改修が必要なことを理由にあげています。

     改定の実施は2020年4月29日(夏期開園スタート日)の入園分から。一般団体(有料25人以上)は720円→900円、市民特別料金(高校生以上)は590円→700円となります(中学生以下無料は変更ありません)。

     旭山動物園は動物の生態を生かした「行動展示」をいち早く取り入れた動物園。北海道外や海外からの利用者も多く、2007年度には307万2353人が訪れていましたが、2018年度には137万3826人にまで落ち込んでいます。

         ===== 後略 =====
    全文は下記URLで

    https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1909/26/news115.html


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