終国速報 ~ もう終わりだよこの国 ~

「日本のダメ」「他国のダメ」なところを紹介する5chまとめブログです。基本的になんJ / VIPのスレッドから記事を作っています。最近コメントが増えてきました。ありがとうございます。(あまりに酷いコメントは非表示にしております)

    農業 / 漁業

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    1: 終国速報がまとめています。 2022/09/06(火) 11:22:34.43 ID:PC6OugE29
    現代ビジネス 9/5(月) 6:32

    「マグロ」も「牛タン」も高すぎる

     「昨年までマグロは1キロ1800円ほどで買い付けていました。しかし最近では、2700円以上出さないと買えないこともあるんです」

     肩を落としながらこう語るのは、福島県郡山市で水産仲卸業を営む山吉隼人さんだ。社員数は17人、世界中から新鮮なマグロを買いつけて、福島はもちろん東京や茨城などにも販売してきた。

     しかし今、山吉さんは危機感を抱いているという。

     「今年に入ってから世界中で商品の奪い合いが起きて、価格が急騰しています。しかも上物は中国やアメリカに買われ、日本に入ってくるマグロが姿を消しました。そのため、従来市場で見ることのなかった小さなサイズのものでなんとか繋いでいる現状です」(山吉さん)

     東京都中野区で「塩ホルモンさとう」を経営する佐藤誠さんも、険しい表情で語る。

     「昨年から、アメリカ産のタンとハラミが大幅に値上がりしています。仕方なく当店名物の『極厚タン芯ステーキ』の提供を一時止めたこともありましたが、今は2200円から3300円に値上げしてお出ししています。

     一方、この6月には海外産のラム肉の値段も急騰し、1.5倍ほどになりました。他の肉の価格も上がる中、一つひとつの商品を値上げするか、提供を止めるか、悩みながら店に立っています」

    すべて中国に買われる
     あらゆる商品の値上げが止まらない。その背景を調べていくと、見えてくるのは日本が世界の市場で「買い負け」している実態だ。

     「誰が商品を買えるかは、『指値(希望購入価格)』と『ロット(=希望購入量)』とで決まります。かつて世界2位の経済大国だった日本は1億2000万の人口を抱える『大お得意様』で、世界中の商品を優先的に買うことができました。

     ところが近年は中国やインド、東南アジアの経済発展が著しく、日本以外の国が大きなロットを買えるようになりました。そこに歴史的な円安が追い打ちをかけ、(1)商品が日本に入ってこない、(2)商品が手に入っても前より高い値段で買わされている、といった『買い負け』が起きているのです」(シグマキャピタル代表取締役兼チーフ・エコノミストの田代秀敏氏)

     この現象が顕著に起きているのが海産物だ。北海道大学大学院水産科学研究院の佐々木貴文准教授が解説する。

     「日本周辺の海では約20年前から、中国、台湾、ロシア、韓国、北朝鮮などがサンマやイカ等の争奪戦を展開し、日本は漁業者や来遊資源の減少などもあって『獲り負け』状態になっていきました。しかし、かつては日本が最大の魚介類の一大消費地であったため、他国が獲った海産物を買うことができたのです」

     ところが、この2~3年で異変が起きた。7月中旬には1ドル139円台に突入するまで円安が進み、日本市場の相場は国際市場より安くなった。

     「結果、外国の漁船が獲った海産物は、日本以外に売ったほうが儲かるようになりました。日本に入ってきていた海産物は、中国市場などに買われている。イカや甘エビも中国に流れるようになっています」(佐々木氏)

    ※続きはリンク先で
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b63def354ffc5a024c7256a5e0be57f1b1e20ef5

    【【終国】日本、「円安地獄」で中国に敗北…マグロ、イカ、牛肉すべて中国に「買い負け」してしまう😭】の続きを読む

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    1: 終国速報がまとめています。 2022/06/27(月) 13:03:59.72 ID:qaMfMFKT9
    6/27(月) 12:30
    配信

     青森県の地元紙「東奥日報」の2022年6月24日付ウェブ記事「カシス生産団体、収穫サポーター募集/青森」を受け、当該団体が27日、批判を集めたとして募集を中止すると発表した。

    ■「お叱りいただいた」

     東奥日報の記事(現在は削除)では、団体は会員の高齢化により摘み取りなどを担う人材が足りず、収穫開始を前にボランティアを募集すると伝えていた。「少なくとも1日3時間手伝ってもらえれば、ある程度の量は収穫できる。ぜひ応募を」(会長)、「新規にカシスを栽培したい人も連絡してほしい」(副会長)とも紹介していた。

     この2日後、団体は「サポーター募集の案内に関するお詫び」と題した文書をウェブサイトに掲載した。

     報道を受け、「(営利団体が)無報酬で労働させて販売したカシスで利益を得るということはとんでも無い事で間違った悪どい行為であると多方面よりご指摘とお叱りをいただきました」と明かし、「お手伝いさんに現物支給という田舎の慣習に流されておりました」と謝罪した。

     募集内容は撤回し、時給の支払いを明言。「間違いに気付かせていただき本当にありがとうございます。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします」と結んだ。27日には募集を中止すると発表し、「すでに応募された方には直接ご連絡差し上げます。何とぞよろしくお願いいたします」とした。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/aef4122be32003c23ee919f3be3bd1519cacb0c4
    job_kome_nouka

    【【悲報】青森の無償「カシス収穫サポーター」募集→「悪どい行為」と批判 生産団体「田舎の慣習に流されてた」と撤回、中止に😭】の続きを読む

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    1: 終国速報がまとめています。 2022/06/24(金) 20:13:09.18 ID:DAEMjjtv9
    https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20220624-00000005-webtoo-000-1-view.jpgno title

    6月下旬から7月が収穫期の「あおもりカシス」(林会長提供)

    青森市内のカシス生産者などでつくる「あおもりカシスの会」が、28日の収穫開始を前に、摘み取りなどを手伝ってくれるサポーターを募集している。背景にあるのは、会員の高齢化による担い手不足。近年は適期にもかかわらず収穫が追い付かない状況となっているため、産地維持に向けた対策として初めて企画した。林健司会長(58)は「人手さえあれば、もっと出荷量を増やし、需要に応えることができる」と語り、多くの救いの手が現れることを期待している。

    あおもりカシスは、農産品を地域ブランドとして保護する国の「地理的表示保護制度(GI)」にも登録されている、青森県を代表する名産品の一つ。アントシアニンなどのポリフェノールやビタミン、ミネラルが豊富に含まれていることから、健康ブームなどを背景に、同会には近年多数の注文が寄せられている。

    ※以下省略。記事全文はソース元にて


    6/24(金) 12:30配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/fd68db2d37bf132fa86a0f8c20b70d73499b737b

    【【終国】青森のカシス生産団体「スマン!生産量維持のためサポーター制度を創設するわ!ボランティア待ってるで!」←これ💀】の続きを読む

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    1: 終国速報がまとめています。 2022/06/12(日) 08:14:16.79 ID:5m7cAk6s9
    「木が全然売れへん」「売らんほうがマシや」田舎暮らしに憧れる大学生が見た”林業の残酷すぎる現実”
    文春オンライン 6/12
    https://bunshun.jp/articles/-/54953

    「森のつくり方」を学ぶために京都大学へ
     1997年4月、一浪の末に京都大学農学部生産環境科学科森林科学専攻になんとか合格できて、いよいよ京都での生活が始まった。

     いざ入学すると、私の志望していた森林科学専攻には森林関係だけでも10以上の研究室があった。森林生態学研究室、熱帯林環境学研究室、森林水文学研究室、森林情報学研究室、木材利用学研究室……。細胞やDNAレベルの基礎的な研究から、マクロの生態学や最先端の素材に関するものまで、その内容は多岐にわたっていた。

     どの授業も興味深いものではあったが、学術的に専門領域を究めようとする色合いが濃くて、熱帯雨林を再生したいという私の思いとはかけ離れた内容だった。

    (略)

    「売らんほうがマシや」
     だが、そんな充実した山での日々も長くは続かなかった。

     雲ケ畑を含む北山林業地の特産でもあった床柱の需要が、日本の住宅の洋風化によって急激に落ち込んでいったのだ。さらには、輸入材が大量に流通するようになったことで、木材の価格自体も低迷していた。マーケットの構造的な変化についていけず、私が通っていた6年の間に、雲ケ畑の基幹産業である林業は目に見えるほどのスピードで衰退し続けた。

    「ここ数週間、仕事がないわ」「木が全然売れへん」「こんな材価やったら、売らんほうがマシや。元が取れへん」……。

     私たちに仕事を教えてくれる山のおっちゃんたちがため息を漏らす日が増え、何人もが別の仕事を求めて町におりていくようになった。

     京都市内の主な林業地ごとにあった森林組合も、効率化という名目で合併され、雲ケ畑森林組合も京都市森林組合雲ケ畑支所へと縮小されることになった。それまでは、雲ケ畑森林組合の倉庫や会議室などを山仕事サークルで自由に使わせてもらっていたが、それも難しくなってきた。

     林業の衰退とともに、集落の景色にも変化が起こり始めた。

     ある日、突然、鴨川源流の川沿いで工事が始まったかと思うと、そこが高い塀に囲まれた産業廃棄物置き場になってしまったのだ。

     入口にはドーベルマンが繋がれていて、前を通るたびに威嚇してくる。以前は、清流のせせらぎや鳥のさえずりを聞きながら仲間と自転車で走っていた雲ケ畑街道でも、産業廃棄物を山盛り積んだトラックとすれ違うことが多くなっていった。

     木材が売れなくなり、いよいよ山を売る人が出てきたのだ。

     林業が急激に衰退するなか、集落に暮らす人たちの意識が少しずつ変化していくのをなんとなく感じてはいたものの、どこかで見て見ぬふりをしていたところがあった。愛着を持って育ててきた山を手放さざるを得なかった集落の人々のやりきれない思いも痛いほどわかったが、それでも私は「ふるさと」だと思っていた美しい集落が変わってしまうことに衝撃を受け、その事実を受けとめられずにいた。だが、もう直視せざるを得ない現実として迫ってきていた。

    (以下略)

    嶋田 俊平/ノンフィクション出版

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